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รายละเอียดคำ

むらくも型巡視艇 (初代)

むらくも型巡視艇(むらくもがたじゅんしてい、英語: Murakumo-class patrol craft)は、海上保安庁の港内艇(1957年に巡視艇に呼称変更)の船級。区分上はPC型、公称船型は23メートル型。なお1番船はのちに昭和天皇の御召船として改造されたことから、2番船をネームシップとしてまきぐも型と称することもある。

คำที่เกี่ยวข้อง

むらくも型巡視艇 (2代)

むらくも型巡視艇(むらくもがたじゅんしてい、英語: Murakumo-class patrol craft)は、海上保安庁の巡視艇の船級。分類上はPC型、公称船型は30メートル型。 1978年より就役を開始し、海上保安庁の高速巡視艇史に名を残したが、2020年1月10日に「あさぎり」が退役して、運用を終了した。

むつき (巡視艇・初代)

むつき(英語: JCG Mutsuki, PC-25)は、海上保安庁が運用していた巡視艇。区分上はPC型、公称船型は25メートル型。 本艇は、アメリカ沿岸警備隊の83フィート型巡視艇をタイプシップとして設計された。船質は木、没水部船型ははつなみ型と同様に丸型である。また主機関は、第二次世界大戦中に

あらかぜ (巡視艇・初代)

構造様式は縦肋骨方式である。また工作手法としては、当初は全溶接工法とする予定であったが、歪みが予想外に大きかったことから、板継ぎと外板・横部材の間は溶接となったものの、縦肋骨と外板、隔壁周辺山形材と外板、舷縁山形材と外板・甲板は鋲接合となった。 主機関としては、DH2Mディーゼルエンジン(単機出力220馬力)を2基搭載

えりも型巡視船 (初代)

なおネームシップは北方配備が予定されていたことから、船体を耐氷構造とするとともに、着氷による重心上昇・復原力低下を避けるため、排水量の13パーセントの容量をもつバラストタンクを設けて、重心降下を図った。一方、2番船「さつま」は南方配備が予定されていたことから、船体の耐氷構造化やバラストタンクの搭載、居室の防滴工事を

巡視艇

巡視艇(じゅんしてい)は、海上保安庁が運用する船舶のうち、基地周辺海域で警備・救難などの任務に従事する小型のもの。当初は港内艇と称されていたが、1957年1月1日付けで現在の名称に変更された。 創設当初の海上保安庁は、極東委員会の意向を受けて、巡視船の性能と保有量について厳しい制限が課せられていた。

はまぐも型巡視艇

放水銃2基を備えていたのに対し、本型では、1基(毎分2,000リットル)を操舵室上に、そしてもう1基(毎分5,000リットル)はその後方に設けた放水塔上に配置した。放水塔上のものは粉末消火剤のノズル(毎秒40キログラム)も併設されており、海面上17メートルの高さまで伸ばすことができる。これらの放水

よど型巡視艇

よど型巡視艇(よどがたじゅんしてい、英語: Yodo-class patrol craft)は海上保安庁の巡視艇の船級。区分上はPC(Patrol Craft)型、公称船型は35メートル型。また消防巡視艇とも通称される。建造費は1隻あたり17.5億円(平成23年度第3次補正予算)。

いず型巡視船 (初代)

同船を襲名した3,000トン型巡視船によって引き継がれた。 [脚注の使い方] ^ これ以前は「宗谷」が派遣されていたが、同船の解役に伴い、「いず」「みうら」によって引き継がれた。1982年(昭和57年)「いさづ」就役とともに、同船に任務を引き継いだ。 ^ 海難審判所

むらくも

むらくも 海上自衛隊の護衛艦 みねぐも型護衛艦「むらくも」 (DD 118) - 1969年進水、2000年除籍。 海上保安庁の船艇 むらくも型港内艇「むらくも」 (PC 31) - 1954年竣工、1956年「はたぐも」に改称。 むらくも型巡視艇「むらくも」 (PC 201) - 1978年竣工、2002年解役。

まつなみ (巡視艇・初代)

まつなみ(英語: JCG Matsunami, PC-53)は、海上保安庁が運用していた巡視艇。区分上はPC型、公称船型は特23メートル型。 昭和天皇は生物学者として、海洋生物や植物の研究にも力を注いでいた。このことから宮内庁では、1934年に天皇陛下植物採集船として葉山丸を建造した。第2次世界大

しののめ (巡視艇・初代)

しののめ(英語: JCG Shinonome, PC-30)は、海上保安庁が運用していた港内艇(1957年に巡視艇に呼称変更)。区分上はPC型、公称船型は23メートル型。 海上保安庁では、昭和25年度にはつなみ型(23メートル型PC)24隻を建造した。しかし同型では、連合国軍最高司令官総司令部(G

はなゆき (巡視艇・初代)

した「しののめ」およびむらくも型が建造された。そして昭和33年度計画では、常用速力向上を意図した発展型が建造されることになった。これが本船およびみねゆき型である。 外見上の特徴は、船体中央部より前方の上甲板を隆起させ、前部乾舷を高めたレイズド・デッキ型を採用した点である。また没水部船型は昭和28年

つくば (巡視船・初代)

を出ておらず、実用上の速力不足は否めなかった。また上記のような航海の難所に配備する予定であったことから、どの隣接二区画に浸水しても沈没しないように水密隔壁を設置するとともに、復原性にも配慮された。なお船体外板は4.5ミリ厚(一部は3.2ミリ厚)の鋼板である。 ^ a b c 徳永陽一郎、大塚至毅『海上保安庁

やかぜ型巡視艇

やかぜ型巡視艇(やかぜがたじゅんしてい、英語: Yakaze-class patrol craft)は、海上保安庁の巡視艇の船級。区分上はCL型、公称船型は15メートル型。 本型は、基本的にははるかぜ型の後期建造艇(なつかぜ型)をもとに、幅を100ミリメートル狭めるなど線図に修正を加えて、速力の向

みずほ型巡視船 (初代)

かったが、騒音対策の配慮を強化した結果、つがる型「ちくぜん」で室内騒音が70ホンだったのに対し、「みずほ」では65ホンまで低減された。 主機関はディーゼルエンジン2基で、両舷2軸に1基ずつ配している。機種と出力は各船で異なっており、1番船「みずほ(ふそう)」ではNKK-ピルスティク14PC2-5V型を搭載して出力18

びざん型巡視船 (初代)

合金、外板は台湾ヒノキ二重張りとしており、主機関の出力強化もあり、当時の海保船艇最速の28ノットを発揮できた。 しかしこのような軽合金骨・木皮構造では、異種材料の組み合わせによる強度上の問題が指摘された。このことから、昭和40年度計画で建造する特殊救難用130トン型巡視船は、船体を全軽合金

おじか型巡視船 (初代)

観測船による気象観測が行われてきた。連合国軍占領下の日本においても、アメリカ当局からの要請で日本周辺の観測が求められ、経費の大半をアメリカが負担するかたちで、運輸省中央気象台により、1947年より北方定点(X点; 塩釜の東方約1,000キロ)、1948年からは更に南方定点(P点;

くま型巡視船

務を遂行することから、船首のシアを強くして凌波性の向上を図る一方、科員寝台をキャンバス張りパイプ式として軽量化を図るなど、居住性などを犠牲にしてでも堪航性の確保に務めたが、十分ではなかった。2番船「ふじ」では、重量軽減・重心降下のため、上部構造物などにアルミニウム合金の導入が試みられた。なお本型の建

しもじ型巡視船

宝石サンゴ)の密漁(2014年と2015年には、1日200隻以上の中国船が確認される日もあった。)や違法操業が後を絶たない海域でありながら、同署に配備されていたのは、FRP製、全長10m、排水量5.0tと船体も小さく、航洋性に乏しい監視取締挺「さざんくろす」(さざんくろす型監視取締艇 さざんくろす)であった。つまり、巡視船が